医薬品と医薬部外品の違い!スクリーノはどっち?

医薬品と医薬部外品の違い!スクリーノはどっち?

医薬品と医薬部外品の違い!スクリーノはどっち?

 

スクリーノを含む美容品には医薬品と医薬部外品という2つのカテゴリがあります。
名前が似てるだけじゃなく2つはそれぞれ全く別のものなんです。

 

この2つの違いは何なのか、スクリーノはどちらに含まれるのか、解説しました!

 

医薬品の特徴

医薬品というのはいわゆる「薬」のこと。
病院に行ったり薬局で買ったりしないと手に入らないものは薬になります。

 

例えば、

 

  • セレコックス
  • アスピリン
  • モルヒネ

 

などがそうですね。
医薬品の特徴として国がその疾患の治療が可能、と認定してるところ。
なので医薬品はそのパッケージなどに「効果がある、治療できる」と表示しても大丈夫なんです。

 

医薬品のリスク?

医薬品はその効果を引き出すあまり副作用が存在する、というのが大きなデメリット。
医薬品の定義として、

 

副作用等によって、日常生活に支障をきたすほどの健康被害が生じるおそれがある

 

というものもあるんですよ。
副作用が出ること前提で作られているものだったんです。
公表すると売れなくなっちゃうのであまり言われてませんけどね。

 

ニキビ医薬品だとニキビの部分を薬で削り取るような作用のものが多くあります。
そのせいで荒れてない肌まで削られて逆にバリア機能を失うなんて副作用も。
医者から薬貰ってるのに治らない!という人はこれが原因かもしれません。

 

医薬部外品の特徴

医薬部外品は医薬品とは正反対の考えが基準になっています。
それは、

 

人体に影響を及ぼさない

 

というもの。
それに加えて改善効果がある、ということです。
例えば、

 

  • ヒアルロン酸
  • プラセンタ
  • コラーゲン

 

などがそうです。
肌がぷるぷるになるとかでよく聞く成分たちですよね。
ただし、完全な治療は保証できないので治る、といった言葉は使えません。

 

熱や病気などは多少の副作用があっても治さないといけないですがニキビはそうではありません。
副作用でまたダメージを受けてしまったら元も子もありませんからね。

 

スクリーノは医薬部外品?

そして肝心のスクリーノですが医薬部外品になります。

 

 

なので副作用はありません。
無添加と低刺激にこだわってるので他のニキビ医薬部外品よりもさらにソフトになってます。

 

 

効果は医薬品より劣るけど安全、というのがスクリーノの立ち位置ですね。
効果は劣るっていうけど実際どうなの?という人はサンプルとして僕の体験談を紹介してるので見てください。
⇒スクリーノ4か月体験談を見る

 

4か月使い続けての変化を細かく解説していますよ。

 

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